最近、気がついたらシミやそばかすが出現…。
何年か前までは、何も気を使わなくてもハリがあったしシミなんてなかったのに、そんなことが嘘のよう。
こんな気持ちでこのページにたどり着いた方って多いのではないでしょうか?
女性のお肌の悩みで最も多いのが「シミ」や「そばかす」。
悩んでいるのはあなただけではありません。
医学の進歩は日進月歩。現在ではシミ・そばかすの治療も格段の進歩を遂げています。しかし…
「治療の種類が多すぎて何を受けたらよいのか分からない。」
「何を基準にクリニックを選べばいいの?」
という方が大半なのも事実。あなたも、自分にとって何が本当にBESTな治療法なのか知りたくありませんか?
そんなシミ・そばかすに悩む皆様のために、今回、美容ポータルサイト『美容の杜』編集部では『最新のシミ治療』というテーマで徹底取材を行いました。あなたに合ったシミ治療を選ぶ基準となるお話、自分のシミについて詳しくなれるお話をたくさん伺うことが出来ましたので、是非、参考にしてみて下さい。
取材に協力して下さったのは、渋谷にある『東京イセアクリニック』の松本直純院長です。
東京イセアクリニックは最新の光治療・レーザー治療を安価に行っていて、その丁寧なカウンセリングと確かな施術,実感できる効果が口コミで話題を呼び、毎月多くのシミ・そばかすに悩む方々が押し寄せている、今大人気のクリニックです。
少し長くなりますが、これからシミ・そばかすの治療を受けようと考えている方は必見です!
このサイトを隅々まで読破した後には、シミ・そばかす治療の正しい知識が身に付き、自分の悩みの解決の糸口が見つかるだけでなく、お友達にアドバイスできるレベルになっていることでしょう。
気になるそばかす・日焼けによってできたシミ・年齢とともに出現したシミなど、どんなシミでも、治療法は存在します。シミ・そばかすで悩んだら、信頼できるクリニックを探して相談するのが一番だということでした。
実際に東京イセアクリニックで行われているシミ治療をご紹介します。
さらに…
松本院長は「シミの自己診断はとても難しい」とのことでしたが、やっぱり自分のシミがどんな種類のシミなのか気になりますよね?
そんなあなたのために、このページ下段で各種シミの特徴を松本院長に解説して頂きました!
鏡を見ながら、自分のシミを診断してみて下さい。
自分に必要な治療法が何なのかを知るきっかけになればと思います。
シミ治療の現在の主流となっている光治療。
東京イセアクリニック松本直純院長のお話に出てきた「フォトフェイシャル」と「アキュティップ」ってどんなもの?
それぞれのシミについての具体的な治療法を解説!
生まれたてのような、無垢の素顔を取り戻したい方にお勧めの治療法のご紹介です。
今回、取材させていただいた東京イセアクリニックのご紹介です。
びっくりするくらいスタイリッシュでキレイな雰囲気、スタッフの皆さんもとても親切で丁寧でしたよ♪
シミって何?
シミとは、ホクロ(母斑)と悪性疾患以外の、局所的(部分的)な皮膚の色素増量のことです。ひとことで「シミ」といっても、その形,色調はさまざまです。シミは大きく分けて4種類(+その他)に分けられます。シミの種類が違えば当然、その治療法も異なります。「シミに効く」といわれている薬や化粧品を使っても、病院で治療を受けても、適切なものでなければ何の意味もないのです。まずは、自分のシミが何なのかを知ることが、シミ撃退への第一歩です!
そばかす(雀卵斑)
そばかすは、小中学生の頃からあり、思春期に悪化して年をとると軽快します。鼻の付け根~ほほに左右対称に現れる、1~5mmほどの楕円形の褐色のシミです。家族性(遺伝)のこともあります。各種治療に良く反応するので、キレイに取り除くことも可能ですが、長期的にみると再発することも多いようです。「そばかすが多くなった」との訴えで来院される方も多いのですが、そのほとんどは、元からあったそばかすに加えて後述する老人性色素斑が出現している方です。
老人性色素斑
顔の外側に多い、ありふれたよく見るシミです。形、大きさもさまざまですが、放置すると徐々に大きく、濃くなってきます。「脂漏性角化症」という皮膚腫瘍を知っていますか?老人の顔にできる、盛り上がった濃い茶~黒色のデキモノです。実は、老人性色素斑は顕微鏡で見るとこれと同じです。違いは、盛り上がっているか、平らかというだけ。ですから、シミというより色の付いたデキモノと考えた方がよいのかもしれません。原因は長年の紫外線曝露。日焼けで濃くなりやすく、目立ちますが、治療への反応は良好です。
肝斑
ホホ骨の上や額などに現れる、ベタっとした感じのシミです。ホルモンバランスがその出現に大きく関係していると言われていますが、詳細は未だに不明です。お化粧による擦り過ぎが原因という意見もありますが、私もこれに賛成です。女性に多く、生理周期などによる症状の変動が大きく、60歳を超えると徐々に薄くなります。治療においては、もっとも厄介なシミです。Qスイッチレーザー治療は炎症による色素沈着を引き起こしてしまうため絶対にやってはいけません。「消す」という考えではなく、「なるべく薄い状態でコントロールする」という気持ちで、気長に治療しましょう。
最近では、ジェネシスに代表されるロングパルスヤグレーザー治療を併用することで、治療早期からかなりの改善を期待できるようになりました。
後天性の真皮の色素斑
生まれつきではなく、お肌のやや深くの「真皮」というところに色素細胞(メラノサイト)が出現することによるシミです。本来はシミというよりアザと呼ぶべきですが、多くの方が新しくできたシミだと認識しています。20歳頃と、40歳頃に出現することが多いようです。ホホ骨の上やコメカミ・小鼻には小さな楕円形、またはそれがくっついた感じで出現、鼻の付け根や額の外側には均一な色合いでボヤーっとした感じで出現します。治療にはQスイッチレーザーが必要です。光治療や塗り薬では深すぎて届きません。
その他
炎症後の色素沈着や、病気の症状など。
まとめ
ご自分のシミがどの種類にあたるのか、見当はつきましたか?分からないという方、それが当然です。実際のシミの診断というのはとても難しく、重複している方がほとんどで、そんなに簡単なものではありません。医師が適切な診断を下し、適切な治療を医療機関でしか使えない治療機器・薬品を用いて行う、それ以外にシミを治す方法はありません。信頼できる医師に出会えるかどうか、それが一番大切なことかも知れません。
シミ・そばかすBEST解決法についてのお問い合わせは

情報提供:東京イセアクリニック
住所: 東京都渋谷区神南1-16-3ブル・ヴァール4F
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お問い合わせ:TEL : 03-5728-3460 Mail: info@tokyoisea.com